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豪華キャスト!映画『リボルバー・リリー』の魅力徹底解説【ロケ地あり】

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映画『リボルバー・リリー』は、ハードボイルド作家の長浦京による同名小説で⼤藪春彦賞受賞作。

16歳から敏腕スパイとして活躍し、「最も排除すべき日本人」と言われた小曽根百合(綾瀬はるか)と少年・細⾒慎太(羽村仁成)の逃避行を描いたエンターテイメント・アクション超⼤作です。

この記事では、映画『リボルバー・リリー』の魅力を伝えるべく

✅原作小説について詳しく解説

✅映画の見どころをたっぷり

✅豪華すぎるキャストがすごい

✅クライマックスとなる帝国陸軍1000⼈との戦い

✅撮影で使われたロケ地の紹介

原作ファンや映画ファン必見の情報が盛り沢山となっていますので、是非最後まで読んで、映画の魅力をより深く味わってください。

ねこくん
ねこくん
ネタバレは無いので安心して読んでね。
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1.原作小説について

1-1.原作小説「リボルバー・リリー」の概要

ハードボイルド作家の長浦京が描く『リボルバー・リリー』は、2016年に出版され、予測不能なストーリーや、読み応えのある骨太なアクションシーンで人気を集めています。

小説『リボルバー・リリー』の舞台は、関東大震災後の焼け野原となった大正末期の東京。主人公の小曽根百合(綾瀬はるか)は、16歳から20歳までスパイ任務に従事し、東アジアなどで3年間で57⼈の殺害に関与した経歴を持つ元敏腕スパイ。別名を「リボルバー・リリー」と呼ばれ、現在は花街の銘酒屋で⼥将をしている。

 

1-2.原作「リボルバー・リリー」の魅力

ハードボイルド・冒険小説の名手として注目されている長浦京。本作はデビュー2作目となる激しい銃撃戦と緻密なストーリーで実写化が待望されていた。

見どころとなるのは、リボルバーを乱射するなどの激しいアクションシーンです。そして、最大のクライマックスとなる帝国陸軍1000人との壮絶な6日間のバトルがどう描かれるのか注目したいポイントです。

そして、小曽根百合(綾瀬はるか)と少年・細⾒慎太(羽村仁成)の絆がどのように育まれ、固いものになっていくのか・・・。激しいバトルシーンと合わせて楽しめます。

ねこくん
ねこくん
主人公が扱う「S&W M1917リボルバー」は、第二次世界大戦後に日本の制服警官が携帯していたものだよ。

 

2.映画『リボルバー・リリー』の作品情報

「“小曾根百合”のところにいけ!」

少年と出逢い、現在が目覚め、
S&W M1917 リボルバーを握り、未来が覚醒する。
1924年帝都・東京。
欲望が剥きだしになった人間たちの思惑が交錯するなか、
明日の「生」に向けた伝説が幕を開ける――。

(公式サイトより引用)

 

2-1.映画版の製作情報と見どころ

・行定勲監督が生みだす重厚な人間模様と映像美

・ラストまで息をもつかせぬスリルあるアクション

・巨額の製作費を掛けた迫力ある映像と世界観

・大正時代のモダンな街並みや雰囲気が美しい

・緻密なストーリーと少年との固い絆の愛情深い物語

東映が原作の映画化権を獲得したのは、撮影の3年前。「レクサス(トヨタ自動車が手がける高級車のブランド)のような、世界で戦える国産の映画を作りたい」との思いから、邦画の実写作品としては巨額の製作費を投じてプロジェクトが進められた。

見どころとなるアクションシーンでは、約80名のエキストラを動員した大規模なロケで、霧と銃弾が飛び交う中で、少年の背中を支えながら壮絶な戦いを繰り広げました。

主人公のキャラ描写にもこだわりがあり、大正モダン溢れる衣装やヘアスタイルは必見です。

 

2-2.映画『リボルバー・リリー』のあらすじ

1924年、関東大震災から復興する東京。モダンな建物が増え、繁華街は賑わっていた。東アジアを中心に3年間で57人の殺害に関与し、各国大使館から「最も排除すべき日本人」と呼ばれた美しき諜報員。そんな彼女は現在、銘酒屋の女将をしている。

 20歳で消息を絶った彼女だが、消えた陸軍資金の鍵を握る少年・細見慎太との出会いによって、再び戦場へ。

 

2-3.スタッフの紹介

原作長浦京「リボルバー・リリー」
監督・脚本行定勲
脚本小林達夫
撮影今村圭佑
音楽半野喜弘

 

2-4. 主要な登場人物の紹介

役柄俳優
小曽根百合(リボルバー・リリー)綾瀬はるか
岩見良明長谷川博己
細見慎太羽村仁成
那珂(奈加)シシド・カフカ
琴子古川琴音
津山ヨーゼフ清親大尉ジェシー(SixTONES)
筒井国松石橋蓮司
清水尋也
佐藤二朗
吹越満
内田朝陽
小沢陸軍大佐板尾創路
阿部サダヲ
升永達吉橋爪功
滝田野村萬斎
豊川悦司
風鈴屋アフロ(MOROHA)
陸軍播戸竜二/坪井慶介
 鈴木亮平
ねこくん
ねこくん
めっちゃ豪華なキャストが楽しみだニャー。

 

3.映画『リボルバー・リリー』のロケ地を紹介

2022年夏ごろ(8~9月)に撮影されました。主演の綾瀬はるかは、1カ月以上かけて稽古をし、ほぼスタントなしで激しいアクションに挑みました。

3-1.茨城県つくばみらい市

茨城県つくばみらい市にある、ワープステーション江戸の近現代エリア、野堀地区、水辺プラザ、戸茂地区、小目沼橋で撮影されています。

百合が木造の橋(小目沼橋)を渡るシーンや銀座や熊谷などのシーン(ワープステーション江戸)で登場します。ワープステーション江戸は、2020年3月31日付で一般公開が終了となっています。

つくばみらいフィルムコミッション


□〒300-2433 茨城県つくばみらい市下小目


□〒300-2306 茨城県つくばみらい市南太田1176

 

3-2.鷲宮神社(わしのみやじんじゃ)

お祭りのシーン。エキストラを多く入れ、大掛かりな撮影が行われました。


□〒340-0217 埼玉県久喜市鷲宮1丁目6−1

 

3-3.サラダパークぬまた

エキストラの募集から判明しています。8月26日~28日の間で撮影されました。

令和4年4月1日、サラダパークぬまたは閉鎖しました。


□〒378-0071 群馬県沼田市上発知町1708

 

3-4.東映東京撮影所

スタジオ内には、1924年の東京・向島をモデルにした花街の一角が丸ごと再現された。約2カ月かけて造り上げたセットは、木製の電柱や看板の質感もリアルに再現されている。


□〒178-0063 東京都練馬区東大泉2丁目34−5

 

3-5.日光田母沢御用邸

弁護士の岩見(長谷川博己)が、升永(橋爪功)を訪ねるシーンを撮影した。この場所でロケが行われたのは初めてという貴重なシーンともなりました。


□〒321-1434 栃木県日光市本町本町8−27

 

3-6.六華苑

映画の舞台と同じ大正時代に建てられた三重県桑名市にある六華苑。百合と慎太が立ち寄る「大森ホテル」のロケ地として使われました。

この場所は、2023年に公開された映画『わたしの幸せな結婚』のロケ地としても注目されました。


□〒511-0009 三重県桑名市桑名663−5

 

詳しい情報が入り次第、更新していきます。

ねこくん
ねこくん
ロケ地を巡って、映画の世界観をより楽しもう!

 

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