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【ロケ地情報あり!】映画『交換ウソ日記』の魅力を徹底解説

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映画『交換ウソ日記』は、累計発行部数65万部を突破した青春小説を実写化した作品。学校イチのモテ男子からラブレターをもらったと勘違いするところから始まる恋物語。男女6人の気持ちが複雑に絡み合う甘く切ない青春ラブストーリー。

この記事では、映画『交換ウソ日記』の魅力を伝えるべく

✅原作小説について

✅映画の見どころを分かりやすく

✅押さえておきたいポイント

✅”想い”が絡み合う6人の登場人物

✅撮影で使われたロケ地の紹介

原作ファンや映画ファン必見の情報が盛り沢山となっていますので、是非最後まで読んで、映画の魅力をより深く味わってください。

ねこくん
ねこくん
ネタバレないので安心して読んでね。

1.原作小説について

1-1.原作小説「交換ウソ日記」の概要

原作小説「交換ウソ日記」は、櫻いいよによる青春小説。2013年に小説投稿サイト「野いちご」で公開され、2014年にケータイ小説文庫より刊行されました。その後、多数メディアで注目されシリーズ化、ジュニア文庫化、コミカライズ化もされてシリーズ累計65万部を突破しています。

 

1-2.原作「交換ウソ日記」の魅力

性格が正反対の2人が始めた交換日記のやり取り、手書きで進む恋物語が愛らしくニヤケがともらない。そんなシチュエーションが活字離れしたティーン世代に受けて、圧倒的支持を得ている。

主人公が恋することで成長する姿、細やかな心理描写が人気の理由ともなっている。

ねこくん
ねこくん
「野いちご」&TikTokで人気になったよ!

 

2.映画『交換ウソ日記』の作品情報

突然届いたラブレター。
でもそれは、親友宛だった・・・
”ウソ”からはじまる
”本当”の恋 ― ? (公式サイトより引用)

 

2-1.映画版の製作情報と見どころ

・ウソからはじまる交換日記のやりとりがエモすぎる

・恋愛映画に初出演の主演2人に注目

・個性あふれるメインキャスト6人が魅力的

・レトロ感あるサウンドが作品にピッタリな主題歌

主人公・瀬戸山潤(高橋)と黒田希美(桜田)をはじめとした主要6人のそれぞれ異なった個性と”想い”を切り取っており、どの人物も魅力あるキャラクターとして描かれています。

交換日記という、アナログな手法で育つ恋物語。そんなエモい青春ラブストーリーを彩るKERENMI & あたらよの「ただ好きと言えたら」は、なつかしさを感じるサウンドと現行サウンドが融合された魅力あふれる曲に仕上がっている。

 

2-2.映画『交換ウソ日記』のあらすじ

高校2年生の黒田希美(桜田ひより)は、移動教室の机の中に「好きだ。」とだけ書かれた、学校で一番人気がある男子・瀬戸山潤(高橋文哉)からの手紙を見つける。

希美が返信を潤の靴箱に入れたことから交換日記が始まるが、彼からの手紙は希美の親友に宛てたもので、潤は交換日記の相手が希美だとは気づかずにやりとりを続けていた。

本当のことを言い出せない希美だったが、空気を読みすぎて話下手な自分とは正反対で、思ったことをはっきりと口にする潤に惹(ひ)かれていく。 (シネマトゥデイより引用)

 

2-3.スタッフの紹介

原作櫻いいよ「交換ウソ日記」
監督竹村謙太郎
脚本吉川菜美
撮影板倉陽子
音楽遠藤浩二
主題歌KERENMI & あたらよ「ただ好きと言えたら」

 

2-4. 主要な登場人物の紹介

2-4-1.瀬戸山潤(高橋文哉)

学校イチのモテ男子。理系コースでスポーツ万能のさわやかイケメン。思ったことをすぐ口にするタイプだが、相手に悪い印象を与えない。サッカー部を家庭の事情でやめてしまった。

 

2-4-2.黒田希美(桜田ひより)

平凡で目立たない女子。自分に自信がなく、空気を読みすぎてしまう不器用なタイプ。実はヘヴィロックが好きという意外なギャップを持つ。

 

2-4-3.松本江里乃(茅島みずき)

希美の親友で、全校生徒が憧れる生徒会長。瀬戸山が手紙を送った本当の相手。

 

2-4-4.米田晴人(曽田陵介)

瀬戸山の親友でムードメーカー。潤と同じ理系男子。

 

2-4-5.林優子(齊藤なぎさ)

米田に片思い中で、希美と江理乃の親友。少しばかり感情的な面がある。

 

2-4-6.矢野大翔(板垣瑞生)

希美と同じ放送部で一つ上の先輩であり、元カレ。

 

2-4-7.瀬戸山美久(有香)

潤の妹で小学4年生。

 

ねこくん
ねこくん
個性的で魅力的なキャストが多いね。

 

3.映画『交換ウソ日記』のロケ地を紹介

2023年2月~3月までの約一カ月間、関東近郊を中心に撮影が行われました。

3-1.富士急ハイランド

予告PVにもある、5人で遊園地で遊ぶシーンが撮影されました。


□〒403-0017 山梨県富士吉田市新西原5丁目6−1

 

3-2.川口駅ペデストリアン デッキ

西川口の公園で50人を超えるスタッフとエキストラが集まり、大掛かりな撮影が行われました。


□〒332-0015 埼玉県川口市川口3丁目1

 

3-3.その他の撮影場所

エキストラの募集が以下の撮影情報が分かっています。

★3月1日(水)栃木・足利、学校・サッカー球技大会シーン
★3月2日(木)山梨・富士吉田、遊園地シーン
★3月3日(金)千葉・市川、学校シーン
★3月4日(土)栃木・足利、学校シーン
★3月4日(土)栃木・足利、学校シーン合
★3月4日(土)都内・港区、ラジオ局シーン
★3月6日(月)千葉・市川、学校シーン
★3月7日(水)茨城・取手、学校シーン

詳しい情報が入り次第、更新していきます。

ねこくん
ねこくん
ロケ地を巡って、映画の世界観をより楽しもう!

 

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