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映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』気になるロケ地やキャストなどを徹底解説!

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荒木飛呂彦さんの漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の、スピンオフ作品『岸辺露伴は動かない』が、ついに映画になりました!

この記事は、映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』の魅力を詳しく紹介するものです。

物語の主人公「岸部露伴」の人物像や原作漫画、ドラマ版の概要までを、とことん徹底的に解説していきます。もちろん映画の情報も余すことなく解説しているので、どうぞ最後まで読んで「岸部露伴ワールド」を楽しんでください。

ねこくん
ねこくん
ドラマがめっちゃ話題になったよね。

1.「岸辺露伴」について

1-1.岸辺露伴って何者?

岸辺露伴は、荒木飛呂彦の漫画『ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けない』に登場する天才漫画家で、スピンオフ作品『岸辺露伴は動かない』の主人公です。人の心や記憶を本にして読み、さらに命令を書き込むこともできる“ヘブンズ・ドアー”という特殊な力を持っている

 

性格は、負けず嫌いで根に持つタイプ。さらに自己中心的という変人であるが、誠実で義理堅いところがある

 

1-2.「ヘブンズ・ドアー」って、どんな能力なのか

カンタンに言うと、人間を本にする能力です。能力を使うと本のように読むことができ、その人物の経歴や能力、本心を読み解くことができます。また、その本に書かれたことを実行するよう指示することもできるというチート能力です。

一見無敵な能力のようだが、性質上人体に直接触れる必要があったり、生きている相手にしか効果が無かったり、その能力には制限が存在します。原作漫画では、この辺りを逆手に取る相手に苦戦したりもしました。ドラマ版の「ジャンケン小僧」もそのタイプでしたね。

ねこくん
ねこくん
超能力みたいなものなんだ。

 

2.漫画『岸辺露伴は動かない』について

2-1.漫画『岸辺露伴は動かない』の概要

『岸辺露伴は動かない』は、荒木飛呂彦原作の漫画『ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けない』のスピンオフ作品。主人公の岸辺露伴が、様々な事件に巻き込まれながらも、彼自身の原点に立ち戻る物語として展開される。

タイトルの「動かない」は、彼自身が「物語のナビゲーターである」という意味を表しています

今までに(2023/03時点)10話紙面に掲載されており、単行本は全2巻を発刊しています。複数の作家陣によるスピンオフ短編小説も単行本化していている。

 

2-2.漫画版の魅力

荒木飛呂彦さんの画力やストーリーテリングが素晴らしく、独特のタッチや構図が色濃く表れた作品です。また、謎が多い奇妙な事件が読者を引き込む魅力であり、各話が独立したエピソードとなっており、何度も楽しめる作品となっています。

是非とも、漫画も読んでください。

ねこくん
ねこくん
「世にも奇妙な物語」テイストの作品が好きな人には、特にオススメだよ!

 

3.ドラマ『岸辺露伴は動かない』について

3-1.ドラマ『岸辺露伴は動かない』の概要

原作漫画の世界観をそのままに再現しながらも、幅広い視聴者に受け入れられたドラマ版は、「ジョジョワールド」をさらなるターゲット層に広げました。

これまで、2020年末に「富豪村」「くしゃがら」「D.N.A」、2021年末に「ザ・ラン」「背中の正面」「六壁坂」、2022年末に「ホットサマー・マーサ」「ジャンケン小僧」の計8エピソードが放送されている。

どのエピソードも独立した物語構成となっており、どこから観ても十分楽しめます

 

3-2.ドラマ版の評判

ドラマは、「ジョジョの奇妙な冒険」を知らなくても楽しめるという意見が多く、原作ファンだけでなく一般視聴者にも受け入れられました。アニメ版『ジョジョ』を手がけた小林靖子が脚本を務めており、その完成度にファンからは歓喜の声が挙がった。

視聴者や放送関係者からの評判が高く、2021年1月度ギャラクシー賞月間賞を受賞しました。

ねこくん
ねこくん
高橋一生さんの演技がどハマりだったね。

 

3-3.ドラマ版のロケ地紹介

ドラマ版で使用されたロケ地を一部紹介します。

【ロケ地】【設定】
神奈川県三浦郡葉山町一色 葉山加地邸岸辺露伴の家
神奈川県鎌倉市山ノ内 亀ヶ谷坂家に向かうための道
神奈川県横浜市中区1丁目 元町公園脇の額坂岸辺露伴の家へと続く階段
東京都小金井市東町5丁目 大森武蔵野苑2020年第一話で登場した、「富豪村」の館
神奈川県横浜市中区山手町 山手十番館2020年第二話で登場した、「くしゃがら」で露伴先生と十五先生がお庭でお茶してたお店
神奈川県横浜市中区山手町 えの木てい露伴の担当編集者である泉京香(飯豊まりえ)が恋人の平井太郎(中村倫也)とお茶を飲んでいたカフェ

ドラマでロケ地となった場所は、どこも風情ある場所となっています。ぜひ、訪れて「岸部露伴」の世界観に浸ってみてください。

 

4.映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』のあらすじとスタッフの紹介

4-1.映画版の概要と製作情報

映画「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」の原作は、2009年に荒木氏が仏ルーヴル美術館の特別展(バンド・デシネプロジェクト)のために描き下ろした初のフルカラー読切作品です。

ねこくん
ねこくん
フランスでは日本の漫画が大人気だよ。

 

岸辺露伴がルーヴル美術館に所蔵されている「世界で最も黒い絵」の謎を解くため、フランスを舞台に冒険を繰り広げる物語。

この作品は独立した物語という基本構造で、原作やドラマを知らない人でも楽しめるようになっています。

 

4-2.あらすじ

特殊能力を持つ、漫画家・岸辺露伴は、青年時代に淡い思いを抱いた女性からこの世で「最も黒い絵」の噂を聞く。それは最も黒く、そしてこの世で最も邪悪な絵だった。

時は経ち、新作執筆の過程で、その絵がルーヴル美術館に所蔵されていることを知った露伴は、取材とかつての微かな慕情のためにフランスを訪れる。

しかし、不思議なことに美術館職員すら「黒い絵」の存在を知らず、データベースでヒットした保管場所は、今はもう使われていないはずの地下倉庫「Z-13 倉庫」だった。

そこで露伴は「黒い絵」が引き起こす恐ろしい出来事に対峙することとなる……。

ねこくん
ねこくん
ドラマ版よりダークなイメージかな。

 

4-3.スタッフの紹介

映画「岸部露伴ルーヴルへ行く」において、脚本はアニメ「ジョジョ」とドラマ版「岸辺露伴は動かない」の成功で数多くのファンを獲得した小林靖子氏が手がけ、音楽は菊地成孔氏/新音楽制作工房が担当します。また、人物デザイン監修・衣装デザインは柘植伊佐夫氏が務め、監督を渡辺一貴氏が務めます。

脚本の小林靖子氏は、東映特撮を中心に多くの作品を手掛けてきました。人物を軸に置いた、ブレない安定感ある脚本は業界からもかなり信頼される存在です。

監督の渡辺一貴氏は、1991年にNHK入局後に「龍馬伝」や「平清盛」、「まれ」や「おんな城主直虎」など数多くの演出を手掛けています。自身も語るように、原作の魅力である会話劇や心理劇の側面を存分に活かした作品作りが素晴らしいです。

ねこくん
ねこくん
ドラマ版のスタッフが再集結して出来た映画に満足すること間違いなし!

 

4-4.キャストの紹介

4-4-1.岸辺露伴(高橋一生)

人の心や記憶を本にして読み、さらに命令を書き込むこともできる “ヘブンズ・ドアー” という特殊な力を持つ漫画家。『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』では、露伴自身のルーツが明かされる。

 

4-4-2.泉京香(飯豊まりえ)

大手出版社・集明社に勤務する露伴の担当編集。バディ的な立ち役割で露伴と絶妙な掛け合いをみせる。

 

4-4-3.青年期の岸辺露伴(長尾謙杜(なにわ男子)

漫画家デビューしたばかりの若き日の岸辺露伴。謎の女性・奈々瀬に淡い思いを抱く。

 

4-4-4.辰巳隆之介(安藤政信)

彼はルーヴル美術館のコレクションの調査員であり、東洋美術の専門家です。紳士的であり、どこか怪しげな雰囲気を漂わせます。

 

4-4-5.エマ・野口(美波)

日本から来た露伴と京香を館内へ案内するルーヴル美術館の職員。悲しい過去を抱えており、露伴らとともにルーヴルに眠る秘密と対峙する。

 

4-4-6.奈々瀬(木村文乃)

青年期の露伴が出会う、謎の多い黒髪の女性。

 

5. 映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』の予告編

岸部露伴演じる高橋一生さんの鬼気迫る演技は、ドラマ版から好評は博したが、劇場版ではその演技にも拍車がかかった様子で、非常に楽しみです。

 

6. 映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』の撮影地はどこ?

2022年秋に始まった本作の撮影は、ドラマでも使われた日本のロケ地、そしてフランス・パリのポン・デ・ザール、シャンゼリゼ通り、エトワール凱旋門、、カルーゼル広場など世界的にも有名な観光地で行われた。

高橋一生さんは2回、それぞれ一週間程度パリでのロケに参加しました。現場には日本とフランスの製作チームが作品づくりに尽力し、順調に撮影がされました。そして、2023年3月にルーヴル美術館でクランクアップしました。

ルーヴル美術館の地下倉庫「Z-13倉庫」は、宇都宮の大谷石採石場跡に作ったセットで撮影されました大谷石は岸部露伴の家「葉山加地邸」のも多用され、何か縁を感じる共通点となっています。

ねこくん
ねこくん
フランスでのロケーションは楽しみすぎだニャー!

世界最大級のルーヴル美術館でロケが実現した背景には、原作漫画が2009年にフランス・ルーヴル美術館のバンド・デシネプロジェクト(ルーヴル美術館による国内外の漫画家とのコラボレーション企画)のために描き下ろされ、日本の漫画家として初めて作品が展示した縁からです。

 

7. まとめ

映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』は、荒木飛呂彦氏の人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」のスピンオフ作品です。原作でも人気の高いキャラクター・岸辺露伴が、フランスのルーヴル美術館に所蔵されている「世界で最も黒い絵」の謎を追う冒険の物語です。原作やドラマを知らない人でも楽しめる独立した物語となっています。

『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』は、2022年秋に始まった撮影は日本のロケ地からフランス・パリ市街地などで行われ、美術館の再現にも注目があります。

独特な世界観の岸部露伴にとって、フランス・パリでの撮影は、よりリアルに描かれたことに絶対必要であったと期待せざるを得ないものとなった。

本作は、緻密なストーリー展開と迫真の演技で観る人を魅了する、見逃せない作品です。是非とも、岸辺露伴の冒険を体感してください。

ねこくん
ねこくん
岸部露伴ワールドを満喫してニャ!

 

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