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映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の気になる原作小説やロケ地など紹介!

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映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』は、SNSを中心に「泣ける」と話題になった汐見夏衛さんの同名小説を実写映画化したもの。

この記事では、映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の魅力を伝えるべく、

✅原作小説について詳しく解説
✅ダブル主演の福原遥、水上恒司に注目!
✅福山雅治が歌う主題歌がラストを彩る
✅時空を超えた恋の物語が、2023年最も泣ける映画になる
✅撮影で使われたロケ地の紹介

原作ファンや映画ファン必見の情報が盛り沢山となっていますので、是非最後まで読んでください。

ねこくん
ねこくん
ネタバレは無いから安心してね。

1.原作小説について

1-1.原作者・汐見夏衛について

汐見夏衛さんは、鹿児島県出身で現在愛知県在住の小説家。高校の国語教師としての経験を生かして心癒す作品を執筆しています。

3年間の高校教師経験を経て、ケータイ小説サイト「野いちご」で執筆の才能を発揮し、2016年に「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」でデビューしました。
2017年には「夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく」で野いちご大賞を獲得し、2023年には実写映画化も果たしています。

さまざまな年代の共感を呼び起こし、現在注目を集めている作家の一人です。

 

1-2.原作小説「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」の概要と見どころ

「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」は、汐見夏衛さんのデビュー作で10万部を超える大ヒット作となりました。

現代の女子中学生と当時の日本人の価値観や認識の違いが丁寧に描かれており、戦争という重いテーマについてにも考えさせられます。

 


「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」という、続編もあります。単独作品としても楽しめる内容でおすすめです。


ねこくん
ねこくん
読む人を勇気づけるメッセージ性高いところも魅力だよ。

 

2.映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の作品情報

目が覚めると、そこは1945年の日本。
初めて愛した人は、特攻隊員でしたー

時を超えた愛に、
あなたもきっと涙する

(公式サイトより引用)

上映日2023年12月8日
上映時間127分
制作プロダクションダーウィン
配給松竹

 

2-1.映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』のあらすじ

女子高生の百合(福原遥)は、学校や親に対して不満を募らせるなど、全てにいら立ちを募らせる日々を送っていた。
ある日、百合は母親とけんかをして家を飛び出し、ふと目を覚ますと1945年の戦時下の日本にタイムスリップしていた。
混乱する百合だったが、偶然通りかかった彰(水上恒司)に助けられ、彼の真面目で優しい人柄に惹(ひ)かれていく。
しかし、彰は特攻隊員として戦場に飛び立つ運命にあった。

(シネマトゥデイより引用)

 

2-2.スタッフの紹介

原作汐見夏衛「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」
監督・脚本成田洋一
脚本山浦雅大
撮影小林拓
音楽ノグチリョウ
主題歌福山雅治「想望」

 

2-3. 主要な登場人物の紹介

役柄俳優
加納百合福原遥
佐久間彰水上恒司
石丸伊藤健太郎
板倉嶋崎斗亜
寺岡上川周作
加藤小野塚勇人
千代出口夏希
加納幸恵中嶋朋子
ヤマダ坪倉由幸
ツル松坂慶子

かなり豪華なキャストとなりました。注目の若手俳優さんからベテラン俳優さんが揃いました。

ねこくん
ねこくん
各世代の実力派俳優が集まったね。

 

2-4.映画版の製作情報と見どころ

✅感動のタイムスリップラブストーリー
✅ダブル主演の福原遥、水上恒司が愛おしい
✅福山雅治が歌う主題歌に涙が止まらない

不満を抱える高校生の百合(福原遥)は進路のことで母親とケンカをし、防空壕跡で一夜を過ごした。目を覚ますとそこは戦火の日本、1945年6月でした。
偶然通りかかった青年・彰(彰)に助けられ、様々な人に出会うことになる。
そして、彰の誠実さや優しさに、百合は人を初めて愛すことになる。

しかし、彰は特攻隊員で、間もなく命懸けの出撃する運命にあった…。
そんな二人の切ない恋に涙が止まらなくなる。

そこに流れてる福山雅治さんの「想望」が、登場人物たちを思い馳せるものにする。

ねこくん
ねこくん
「想望」はこの作品の書き下ろし新曲だよ!

 

3.『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』のロケ地を紹介

2023年4月1日にクランクインし、茨城県行方市内に建てられたオープンセットなどで撮影。5月4日には静岡県・可睡ゆりの園でクランクアップしました。

3-1.旧北浦三育中学校(茨城県行方市)

詳しい情報はこちら>>行方市フィルムコミッション


□〒311-1703 茨城県行方市成田

 

3-2.新落合橋(茨城県常陸太田市)

ドラマ「ゲゲゲの女房」や「いだてん」など多くのロケ地としても有名な場所です。


□〒313-0036 茨城県常陸太田市落合町

 

3-3.ワープステーション江戸(茨城県つくばみらい市)

いばらきフィルムコミッションの協力で撮影が行われました。


□〒300-2306 茨城県つくばみらい市南太田1176

 

3-4.可睡ゆりの園(静岡県袋井市)

ポスターなどビジュアルでも使われている「ゆり畑のシーン」は、ここに間違いないでしょう。


□〒437-0061 静岡県袋井市久能2990−1

 

3-5.千葉県茂原市 木生坊隧道

映画のポイントとなるシーンを撮影しました。このロケ地には監督も大満足したようです。

□〒297-0075 千葉県茂原市押日1509

 

今回紹介したロケ地以外にも、栃木県、群馬県などで撮影が行われたようです。

ねこくん
ねこくん
ロケ地を巡って、深みある人間ドラマをより堪能しよう!

 

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