小説原作

実写映画『わたしの幸せな結婚』ロケ地とキャストを原作役どころで紹介

この記事は映画『わたしの幸せな結婚』を観る前に知っておきたい事として、注目のキャストを原作の役どころでまとめたものです。

ファンが気になるロケ地の紹介もしていきます。

 

原作は顎木あくみの同名小説で「小説家になろう」にて連載されています。漫画版も連載され、累計の発行部数500万部を超えます。アニメ化も決定され、一大ブーム目前の作品となっている注目作品です。

原作小説は2022年10月現在で6巻まで発刊され、長編作品となっており実写映画化には「尺」の問題があります。その辺りをどうまとめるかがキーポイントとなりそうですね。

ジャンルとしては和風ファンタジー×恋愛×異能バトルと変わった内容ですが、基本的には純愛がテーマのお話です。

 

この記事はその辺りも含めて、映画を見る前でも楽しめる内容をネタバレなしで紹介していきます。もちろん見た後でも楽しめる内容を徹底紹介していきます。

これを読めば映画『わたしの幸せな結婚』が120%楽しむことができるはずです!※ネタバレはないので(あらすじ程度まで)ご安心ください。

作品情報

映画『わたしの幸せな結婚』は顎木あくみの和風ファンタジー小説を実写映画化した結婚からはじまる恋愛物語です。


原作小説は小説投稿サイト「小説家になろう」で連載され、2019年より刊行されています。同時期から高坂りとによる漫画版も「ガンガンONLINE」で連載されています。

電子書籍・コミック全てのシリーズ累計発行部数は500万部を超える人気シリーズで、アニメ化も決定している。

 

『わたしの幸せな結婚』の もうひとつの特徴として”異能”と呼ばれる超能力みたいなものがあり、 異能バトルも繰り広げられます。斎森美世はその”異能”を待たない者として虐げられています。

この辺りが人によって難しく感じるので、原作本を読んで予習しておきましょう。小説を読まない人には漫画版もあるので是非どうぞ。

 

監督は『コーヒーが冷めないうちに』で映画監督デビューした塚原あゆ子です。TVドラマの演出を数多く手掛けており、代表作に『夜行観覧車』や『重版出来!』、『アンナチュラル』などヒット作を多く輩出しています。

脚本は『浅田家!』や『夏への扉 キミのいる未来へ』を手掛けた菅野友恵です。『夏への扉 キミのいる未来へ』ではSF小説の世界的有名作「夏への扉」を現代風にアレンジし、評価されました。

 

主人公・久堂清霞を演じるのは映画初主演となる目黒蓮(Snow Man)です。斎森美世を演じるのは若手人気女優の今田美桜となり、メインキャストは今もっとも注目される2人が揃いました。

原作は斎森美世(さいもりみよ)が主人公ですが、実写映画は久堂清霞(くどうきよか)を主人公にしているので、原作と違った視点の作品としても期待できますね。

 

 

【ストーリー】

継母と義理の妹に使用人のごとく扱われていた斎森美世(今田美桜)は、ある名家の当主である久堂清霞(目黒蓮)と結婚することになる。

清霞は美貌の持ち主ながら冷酷非道な性格で、何人もの婚約者候補たちが逃げ出していた。

美世は清霞に接するうち彼がうわさされるような人物ではないことに気づき、清霞もまた美世がこれまでのしたたかな女性たちとは違うと感じるようになる。

(シネマトゥデイより引用)

 

 

注目のキャスト

 

【キャスト一覧】

役名俳優
久堂清霞(くどうきよか)目黒蓮(Snow Man)
斎森美世(さいもりみよ)今田美桜
斎森香耶(さいもりかや)
辰石幸次(たついしこうじ)
五道佳斗(ごどうよしと)
ゆり江(ゆりえ)
斎森香乃子(さいもりかのこ)
斎森真一(さいもりしんいち)

キャストは発表次第、更新していきます。

 

 

主要キャストの役どころを予習

ここでは映画の主要キャストを原作での役どころをあわせて紹介していきます。どんなキャラクターが登場するか予習&復習しておきましょう。

 

久堂清霞:目黒蓮

・物語の主人公 27歳

・異能の名家「久堂家」の現当主を務める青年

・自分にも他人にも厳しい性格の軍人

・高い異能の実力を持っている

 

斎森美世:今田美桜

・異能の家系「斎森家」に生まれた女性 19歳

・継母や異母妹に使用人のように扱われる

・異能もなく自分に自信が持てず、人生に希望が持てずにいる

・久堂清霞と出会い、心に変化が生まれる

 

斎森香耶

・美世の異母妹で斎森真一と斎森香乃子の娘 16歳

・甘やかされて育ち、わがまま

・幼少期から異能に目覚める

 

辰石幸次

・名門「辰石家」の次男で、斎森美世と斎森香耶の幼なじみ

・真面目で誰にでも優しくできる温厚な性格

・斎森香耶と婚約している

 

五道佳斗

・久堂清霞の部下

・明るい性格でお調子者なところがある

・異能の実力はかなりのもの

 

ゆり江

・「久堂家」の使用人を務める中年女性

・物腰柔らかい温厚な性格

・久堂清霞から信頼される少ない存在

 

斎森香乃子

・斎森美世の継母で斎森香耶の実母

・美世を虐げる冷酷な性格を持つ

 

斎森真一

・「斎森家」の当主で斎森美世と斎森香耶の父親

・異能を持たない美世に何一つ期待しなくなり、香乃子と香耶が酷い仕打ちをしていても見向きもしない

 

 

ロケ地の紹介

①三重県津市 高田本山専修寺

こちらは国宝指定されている寺院です。

雰囲気ある場所で作品のイメージにぴったりですね。

目黒蓮さんの目撃情報が多数出ていました。

 

②京都府舞鶴市 赤レンガパーク

こちらは久堂清霞の職場である帝国陸軍のロケ地でした。

この場所は戦争もの映画で有名なロケ地で、映画『日本のいちばん長い日』や『アルキメデスの大戦』などもここで撮影されました。

 

③奈良市橿原市今井町

久堂清霞の自宅などの撮影したところで江戸時代の雰囲気が残る場所です。

重要伝統的建造物群保存地区となっており、映画やドラマ、テレビCMの撮影にもたくさん使われています。

他にも情報が入り次第、更新していきます。

 

まとめ

原作小説を基に、あらすじと登場人物などの紹介をしました。

漫画版の連載やアニメ化の決定などマルチメディアに展開している作品なので、これからも楽しみですね。

実写映画は尺の関係上、原作小説の前半部分をまとめた内容で異能バトルは最小限にし、性格が正反対の久堂清霞と斎森美世が惹かれあう恋愛要素が高い内容となりそうです。

時代背景が明治時代から大正時代特有の異国と純日本の混じった綺麗な情景も見どころとなりそうなので、映画を見た後は今回紹介したロケ地を訪れるのも楽しいですよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

映画を安くみる方法配信中

\イオンシネマが1000円になる/
\イオンシネマ以外も安く見れる/