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映画『キングダム2』は 原作のどこまで描かれているのか

どうも、こんにちは。ズバ男です!

この記事は2019年に大ヒットとなった映画『キングダム』の続編となる『キングダム2 遥かなる大地へ』が原作のどこまで描かれるのかを、いろんな角度から徹底予想するものです。

 

結論から言うと、「今作ではまだ王騎将軍は死なない!」です。

 

前作では原作コミックスの5巻の第46話「兄弟」までが描かれました。

そして今作はついに主人公・信が戦に出陣するところから物語がはじまります。

 

そんな映画『キングダム2』が原作コミックスのどこまで描かれるかは誰もが気になるところですよね。

原作のエピソードからの予想とすでに発表されたキャストや予告映像などを徹底的に分析し予想していきます。

お気楽に楽しめるようになっていますので、どうぞ最後までお付き合いください。

映画『キングダム』シリーズは原作マンガのどこまでやるのか?

2006年から連載がはじまった、マンガ『キングダム』は現在(2022年3月19日時点)64巻まで発売され、累計8700万部に達する人気を誇ります。

そしてこのマンガは始皇帝となる嬴政(えいせい)が中華統一をするまでを描く長編大作で、史実を基に原作者・原泰久さんが膨らませた世界観で展開されています。

 

マンガ『キングダム』は何巻まで続くのか

作者のコメントだと40巻の時点で国内編が完結し、その倍ぐらい?-って、感じで80~100巻は続くとされています。

 

しかし、最新刊(64巻)まで読んだ歴史マニアでもある私の見解だと、100巻で完結するのは困難で打ち切りがない限り不可能です。

完結には最低でも120巻は必要と予想します。

あと10数年は掛かる計算ですね。(2022年時点)

 

こういった事情からも、今回の実写映画『キングダム』シリーズではマンガの完結まで描くのは不可能です。どれだけ続いてもどこかキリのいいところまでを描くと予想されますね

 

 

原作にどこまで忠実に描かれるか?

前作『キングダム1』の原作マンガとの相違点は大きい所だとラスボスが違うところでしたね。

映画版では左慈がラスボスですが、原作ではランカイがラスボスになっています。

 

ラスボスを左慈にすることで将軍に憧れる信の心に、左慈と対照的な王騎の存在をより大きなものにする演出をしていましたね。

それ以外にも細かい違いはあるものの、前作はほぼ原作通り描かれていました

huluなら映画『キングダム』いつでも見れる!

 

今作も原作者の原泰久さんが脚本として関わっていることを考えると、ほぼ原作を忠実に再現すると思われます

 

ただし原作マンガは映画化を想定して描いたものではないので、ストーリー進行上エピソードが前後したりするところは存在するでしょう。

 

 

実写映画版『キングダム』はパート4まで製作される?

「週刊文春」の報道やネットの情報で、すでに知っている人もたくさんいるかもですが、実写映画『キングダム』はパート4までの製作が確実視されています※公式から発表されたものではないです

今回の実写映画シリーズが、パート4までで完結するかもっと続くシリーズとなるのかは確定できないですが、映画撮影された状況や期間を考えると少なくともパート3まではあるはずです。

 

今回の映画『キングダム2』がどこまで描かれるかを予想するにあたっても、多少続編ありきで物語は進んでいくと予想します

 

 

 

それでは映画『キングダム2』はどこまで描かれるのか

ここからは映画『キングダム2』が原作マンガのどこからどこまでを描くのかを、公式から発表された内容をふまえて予想していきます。

 

発表されたキャストからの予想

続編の発表があってから、人気キャラ羌瘣(きょうかい)役が誰になるのか話題となっていましたね。

そして羌瘣(きょうかい)役が清野菜名と発表されたときは、色んな意味で安堵したのは私だけじゃないはず(笑)。

 

それ以外に発表された新キャストは以下の通りです。

清野菜名(羌カイ)
岡山天音(尾平)
三浦貴大(尾到)
濱津隆之(澤圭)
豊川悦司(ヒョウ公)
小澤征悦(呉慶)
高橋努(宮元)
渋川清彦(縛虎申)

このキャストを見る限り「蛇甘平原(だかんへいげん)の戦い」が描かれることは明らかですね。

信の初陣でもあるこの戦いはヒョウ公と呉慶の戦いでアツいものがあり、その辺りは丁寧に描かれると考えられます。

 

以上のことを踏まえ、映画約2時間の尺と考えたときに今作での大きな戦は「蛇甘平原(だかんへいげん)の戦い」のみと予想します。

 

-2022/5/6追記-

佐藤浩市(呂不韋)
玉木宏(昌平君)
平山祐介(蒙武)

呂不韋陣営が新たに追加されましたが「暗殺者襲来編」を描くためと、続編への期待値を高めさせるために重要な役割を果たすと考えられますね。

 

 

予告PVからの予想

さきほど今作は「蛇甘平原(だかんへいげん)の戦い」をメインとした物語と予想しましたが、予告PVを見る限り「暗殺者襲来編」も含まれていることは判明しました。

 

この「暗殺者襲来編」には羌瘣(きょうかい)と姉・羌象のことも描かれており、『キングダム』を語るのに大きなエピソードとなります。

ここのシーンは予告PVでもしっかりと流れていますね。

 

しかしもうひとつの大きなエピソードである、紫夏(しか)と嬴政(えいせい)のものがたりは今作で描かれるかは微妙ですね。

このエピソードまでふくめてしまうと嬴政の母・趙姫(太后)や呂不韋(りょふい)の人物描写を描く必要があり、ストーリー展開的にいそがしいものになってしまうからです。

 

そのことから紫夏(しか)と嬴政(えいせい)のものがたりは、パート3で呂不韋と嬴政のバトルが過熱したところで挿し込まれると予想します。

 

 

 

まとめ

 

いろんな観点から予想した、映画『キングダム2』の描かれるところは…、

原作コミックス5巻の第47「最初の城」から9巻の第95話「掟」辺りまで

・初陣・対魏戦争編(~7巻)

・暗殺者襲来編(~9巻)

正直これ以上進めようとすると原作の世界観が壊れかねないので、この予想は私自身の希望でもあります。

 

一部ファンからは王騎将軍が亡くなるシーンまでを描くと予想されたりもしていますね。

私の予想だと、パート3とパート4は二部作構成となり王騎将軍を大きく取り上げたエピソード(11〜16巻 秦・趙決戦編)となり、その辺りを余すことなく丁寧に描いていくのではと予想します。

 

映画公開前ということもあり今のところ情報がすべてそろっていないので、情報が入り次第記事も更新していきます。

 

撮影につかわれたロケ地を紹介する記事もどうぞ!

>>映画『キングダム2』で撮影につかわれたロケ地を徹底紹介!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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