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映画『スパイダーマン:スパイダーバース』に登場する強敵ぞろいのヴィランを全て紹介

どうも、こんにちは。ズバ男です!

 

この記事は世界的大ヒットとなった映画『スパイダーマン:スパイダーバース』に登場する全てのヴィラン(敵役)を紹介するものです。

 

 

この映画は6人のスパイダーマンが登場することでも話題となりましたが、そのスパイダーマンに対抗するキングピンをはじめとするヴィランは強敵揃いでどれも魅力的でした。

そんなヴィランたちについてくわしく解説していきますので最後までお付き合いください。

 

 

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【キャラクター紹介】

 キャラクター、オリジナルの声優、青が日本語吹替版の声優

 ◆本作に登場したヴィラン(敵役)

 

ウィルソン・フィスク(キングピン)リーヴ・シュレイバー/玄田哲章

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出典元:https://www.cinematoday.jp/gallery/E0014827/001.jpg.html

表向きは実業家だがマフィアのボスでニューヨーク裏社会の帝王としての顔を持つマーベルヒーロー作品ではおなじみのヴィランです。

本作のキングピンは交通事故で妻子を亡くしていて、異次元の扉を開いてそこから妻子を連れてくるのを目的としています。事故の件でスパイダーマンに対して逆恨みをしている。

 

見た目は太っているが実は鍛え上げられた肉体で体脂肪率は驚異の一桁ということです。

その実力はデアデビルやスパイダーマンの映画などで証明済みで、原作コミックではキャプテンアメリカと渡り合えるほどの強敵です。

 

 

アーロン・デイヴィス(プラウラー)マハーシャラ・アリ/稲田徹

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出典元:https://www.cinematoday.jp/gallery/E0014827/003.jpg.html

主人公・マイルスの叔父。兄弟で主人公の父親である、ジェファーソン・デイヴィスは警察官だがそれとは対照的にウィルソン・フィスクの元で働くヴィランとして登場する。

 

原作のプラウラーは窓の清掃員として働きながら発明をする若者という設定です。自分のつくった発明品を認めてもらえずに自作自演で犯罪を起こす悲しき若人。

原作でもなかなか人気があるヴィランでプラウラーメインのストーリも存在しています。見た目も緑色基調のマントが紫といったコスチュームとなっています。

自分でつくった手袋と靴で壁をよじ登ることができ、手首からはガスなどを噴射する装備をしている。

 

 

 

オリヴィア・オクタヴィアス(ドクター・オクトパス)キャスリン・ハーン/渡辺明乃

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出典元: Sony Pictures Animation

トビー・マグワイア版スパイダーマンではアルフレッド・モリーナが演じていて”男”でしたが、本作では”女”版ドクター・オクトパスとして登場しています。

 

天才的物理学者で、研究していたロボットアームを自ら付けて実験しているときに爆発事故が起き、体とロボットアームが融合してしまいました。

タコのような触手は思考と通じていて思いのまま動かすことができます。


スパイダーマンシリーズに欠かせないヴィランのひとりです。

 

スコーピオンホアキン・コシオ/三宅健太

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出典元:https://www.cinematoday.jp/gallery/E0014827/002.jpg.html

本作では完全に手下感満載のヴィランとして登場します。左腕が鋏で足の部分がメカでできており原作よりもサソリ感があるキャラクターとなりましたね。

 

原作ではスパイダーマンに2度も勝利している強敵です。

 

トゥームストーンマーヴィン・クロンドン・ジョーンズ三世/鶴岡聡

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出典元: Sony Pictures Animation

本作ではウィルソン・フィスク(キングピン)のボディガード的存在で登場していますが、メイおばさんにバットで殴られ普通に参っていたので笑ってしまいました。

 

銃弾をはじき、どんな環境にも耐性がある強靭な肉体を持っている。さらに優れた格闘能力を有しており射撃の腕も一流で、カミソリのように鋭い歯を持つ殺し屋。

 

グリーン・ゴブリンヨーマ・タコンヌ

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出典元:https://www.cinematoday.jp/gallery/E0014827/main.jpg.html

本作に登場するグリーン・ゴブリンはかなり巨大で、物語前半の初代スパイダーマンとの格闘シーンはかなりの見どころとなっています。

 

グリーン・ゴブリンというと、トビー・マグワイア版スパイダーマンの1作目で登場するヴィランを思い起こす人が多いでしょう。

軍事企業の社長でピーターの親友だったハリー・オズボーンの父親が増強剤の実験を自らの体で行ない、その副作用で覚醒したのがグリーン・ゴブリンでした。

この映画は日本でも大ヒットしたので、グリーン・ゴブリンというとノーマン・オズボーン版をイメージする人が多数だと思います。グライダーに乗って襲ってくるシーンは印象的でしたよね。

 

今までにも色んなグリーン・ゴブリンは登場してきましたが、本作のグリーン・ゴブリンはその中でも異質で驚きました!

 

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【まとめ】

『スパイダーマン:スパイダーバース』で登場したヴィランについて紹介してきました。

 

マーベル作品はマルチバース(多元宇宙)方式をとっているので、作品ごとにヴィランの設定を変更してきます。あまり変わってないものもあれば、今回のグリーン・ゴブリンのように全く違うものにしてくる場合もあります。

またヴィラン同士でチームを組むのも結構定番となっていて、作品ごとにどんなチームを組んでるかなどもチェックするポイントになりますね。

 

スーパーヒーローはもちろんですが、ヴィランも非常に魅力的なキャラクターが多いのでその辺りもチェックしていくと楽しくなり、更にアメコミの世界にハマっていきますよ。

 

 

『スパイダーマン:スパイダーバース』に登場する全スパイダーマンの紹介をしてありますので、こちらもチェックしてみてくださいね。

www.zubazubao.com

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。