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映画【TENET テネット】ネタバレなしで観る前に知るべき5つのこと

どうも、こんにちは。ズバ男です。

この記事は、”『TENET テネット』を観る前に知るべき5つのこと”として、ネタバレなしで映画の魅力を紹介するものです。

 

【こんな人にオススメ】

・この映画を観たい人

・映画の内容が難しそうで敬遠している人

・監督であるクリストファー・ノーランについて詳しく知りたい人

に、向けた内容となっています。

完全に”ネタバレなし”なのでご鑑賞前の方も安心してお読みいただけます。

 

【映画を観る前に知りたい5つのこと】

 

2020年最大のヒットとも予想されている『TENET テネット』。

今回は監督であるクリストファー・ノーラン氏のことを中心に映画『TENET テネット』の魅力を紹介していきます。

 

【予習1】クリストファー・ノーラン監督とはどんな人?

◇クリストファー・ノーラン

[プロフィール] イギリス出身/1970年7月30日

クリストファー・ノーラン監督は映画ファンの中でも人気があり、つくる映画はいつも難解すぎていつも賛否がわかれるほど話題作になります。

【現代のキング・オブ・ハリウッド】とも言われています

 

まずターニングポイントとなったのは監督2作目の『メメント』です。

その鬼才ぶりに世界中が震撼しました。

私も初めて観たときはすごく衝撃的でした。

それまでに観た映画で1番理解不能の映画でした・・・。

 

こんな思考を映像化できる人がいるんだ、と驚きました。

 

 

その後、

『ダークナイト』シリーズ、『プレステージ』、『インセプション』、『インターステラー』と、

次々にヒット作を世に送り出しています。

 

 

『ダンケルク』では自身初のアカデミー賞監督賞にもノミネートされ、名実ともに映画界で今もっとも注目される監督の1人となりました。

 

 

『テネット』では『インターステラー』以来の脚本も担当しており、

また難解な内容になると予想されています。

 

 

【予習2】クリストファー・ノーラン監督は頑固でこだわりがすごい

 

クリストファー・ノーラン監督はデジタル撮影主流の現代では珍しく、タランティーノ監督やスピルバーグ監督などと並ぶ、【完璧なアナログ・フィルム主義者】です。

詳しくはフィルムからデジタルへの変遷を描いた、ドキュメンタリー映画『サイド・バイ・サイド フィルムからデジタルシネマヘ』を観るとよくわかりますよ。

本当に関心するぐらい頑固なのが分かると思います(笑)。

 

こだわりは撮影に使われているカメラにもあります。

35ミリフィルムを使用してIMAXフルスクリーンに引き伸ばすのではなく、IMAX(70ミリフィルム)カメラを使用して全編撮影をしているのです。(すごく大きくて重そうです)

そのカメラの価格はなんと1億円もするんです(驚)

 

CG嫌いでも有名で『ダークナイト ライジング』では、CGを一切使わず特撮してVFXなどの技術を駆使して撮影しています。

飛行機墜落シーンも本物の飛行機を使って、空撮したんです。

そのシーンは今みても、ものすごい迫力なので未鑑賞の方はぜひ観てください。

 


そんな頑固な監督がつくった映画だからでしょう・・・。

その映像は大迫力で臨場感が半端なく、間違いなく最高の映像体験が出来ます。

 

 

 

【予習3】ノーラン組とは何?

 

そんなこだわりが強い監督の周りには、スペシャルなスタッフが揃っています。

 

撮影監督・・・ホイテ・ヴァン・ホイテマ

『インターステラー』『ダンケルク』に続いてのタッグとなる。

最近だとブラッド・ピットの『アド・アストラ』の撮影監督もしています。

 

プロデューサー・・・エマ・トーマス

クリストファー・ノーランの奥様でいつも一緒に仕事している。

『ジャスティス・リーグ』では製作総指揮もしている。

 

◇美術監督・・・ネイサン・クロウリー

ノーラン作品の常連。

2006年には『マリアントワネット』でオスカーに輝いています。

 

◇衣装デザイン・・・ジェフリー・カーランド

ノーラン作品以外でも数多くの作品に参加している。

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』にも参加している。

 

視覚効果スーパーバイザー・・・アンドリュー・ジャクソン

歴代大統領と同じ名前のですね。

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』など数多くの映画に参加している。

 

音楽・・・ルドウィグ・ゴランソン

『ブラックパンサー』でグラミー&アカデミーのW受賞した。

ノーラン作品常連のハンス・ジマーから交代して、どんな音楽が映画を盛り上げるか楽しみですね。

 

スタッフは全員素晴らしい技術と実績があり、それがノーラン映画を支えています。

 

 

【予習4】キャストも超豪華?

 

ジョン・デヴィッド・ワシントン/役名:名もなき男

『ブラック・クランズマン』でゴールデングローブ賞映画部門の主演男優賞にノミネートされた実力派。

父親はなんとあのデンゼル・ワシントンです。

 

◇ロバート・パティンソン/役名:ニール

『ハリー・ポッター』シリーズでセドリック・ディゴリー役だった。

『ザ・バットマン(2021)』でバットマンに抜擢されている。

 

エリザベス・デビッキ役名:キャット

『華麗なるギャツビー』でジョーダン・ベイカー役だった。

なんと身長は190cmもあります。

 

ケネス・ブラナー/役名:セイター

『ダンケルク』などにも出演していて、監督業もしている。

監督としては、『マイティ・ソー』や『シンデレラ(2015)』などがある。

 

アーロン・テイラー=ジョンソン/役名アイヴス

若い頃から数多くの映画に出演しているイケメン俳優 。

今回も重要な役での出演になりそうですね。

『ザ・ウォール』では出演者3人という映画で主演をしています。

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あとノーラン映画に忘れてわならないのはマイケル・ケインです。

『ダークナイト』シリーズでは忠実な執事アルフレッド・ペニーワース役で名演をみせていました。

この人めっちゃ好きです。いい味だしてますよね。

 

 

 

【予習5】『TENET テネット』ってどんな内容なの?

 

ここではあまりネタバレしたくないので、この映画をひと言でいうと・・・、

時間に逆行して、地球の危機を救うスパイ大作戦!

そんな映画だと思います・・・。

 

興味がある方はスペシャル予告編をご覧ください↓↓↓


映画『TENET テネット』ノーラン監督メッセージ&スペシャル予告編

 

 

 

【まとめ】難解映画は何回観る?

 

いきなりダジャレを放り込んですいません…(笑)

 

本作は製作費が2億ドルの超大作です!

CGなども一切使ってないので、爆発シーンや特撮シーンでお金も時間も掛けています。

そんなこだわりでつくった本物の迫力は必見です!!

 

全編IMAXカメラをつかった映像をぜひ!

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出典元:TENET テネット : フォトギャラリー 画像(3) – 映画.com

 

この記事を読んでいただいて、なんとなく監督が頑固で、スタッフがスペシャルで、キャストも豪華な、超絶難解面白映画になりそうなことはわかっていただけたんじゃないでしょうか?

とにかく面白いです!絶対にみてください!!とりあえず一回目ネタバレ入れずに!!!

 

私はノーラン映画を観るとき(1回目)は無心で観ます。

考えても分からないですから・・・

2回目以降に考察しながら楽しんでいます。

【ネタバレあり】『TENET テネット』2回目を観るための徹底解説と考察どうも、こんにちは。 今回は映画『TENET テネット』の徹底解説と考察をしていきます。 2回目以降の鑑賞に予習用としてお役...

 

私の予想ですがクリストファー・ノーラン監督は『007』シリーズの大ファンというこ

となので、ノーラン監督がメガホンを取ったら将来的にジェームズ・ボンドがタイプスリップしちゃうかも(笑)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。