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【予習&復習】映画『ヴェノム2』に登場する最凶の敵”カーネイジ”を徹底解剖!

この記事は映画『ヴェノム』の続編となる『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』に登場するメインヴィラン カーネイジ を中心にみどころを紹介するのものです。

 

前作『ヴェノム』でシンビオートが寄生しヴェノムと化したエディの前に、スパイダーマン史上最も残虐かつ最強なヴィラン・カーネイジが現れる!

ヴェノムはちょいワルで可愛らしさもありましたがカーネイジは極悪非道で容赦なしの強さを発揮します。原作ではスパイダーマン&ヴェノムvsカーネイジなんていう構図もあるぐらい強敵なんです。

今回はそんな最凶の敵”カーネイジ”をくわしく紹介していきますので最後までお付き合いください。

 ※この記事は原作などを基に映画『ヴェノム』に合わせてまとめたものなので、映画版と異なる情報も多少ある場合がありますのであらかじめご了承下さい。

 

前作『ヴェノム』の記事です! これを読んで予習&復習しておこう!!

www.zubazubao.com

 

 

【カーネイジを徹底解剖】

カーネイジ(Carnage)=「大虐殺」という意味で、名前を聞いただげでその残虐性が想像出来ます。

前作『ヴェノム』のエンドクレジットで流れた映像にはチリチリヘアーのウディ・ハレルソン演じるクレスタ・キャサディが登場して続編を匂わせていました。

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1.カーネイジはどのようにして誕生したのか

カーネイジとは連続殺人鬼のクレスタ・キャサディエディ(ヴェノム)のシンビオートの一部が寄生して誕生したヴィランなんです。

ヴェノムはエディ・ブロックの性格も反映して正義感ある面を持ったダークヒーロー的存在でしたが、カーネイジは生まれながらの残虐性を持ったクレスタ・キャサディの性格が大きく影響し容赦ない完全悪のヴィランとなったのです。

 

2.地球外生命体”シンビオート”について

カーネイジは第3のスパイダーマンと言われており 、元をたどるとスパイダーマンに寄生した地球外生命体”シンビオート”がスパイダーマンと似た能力を獲得したところから由来しています。以降登場するヴェノム起源のシンビオートも同様またはそれ以上の能力を有しています。その辺りは、サム・ライミ監督版スパイダーマンの『スパイダーマン3』で詳しく描かれていました。

 

しかし、本作『ヴェノム』シリーズではスパイダーマンは登場しないのでこの辺りは描かれておらず、エディにシンビオートが寄生してヴェノムが誕生しているので設定自体が異なっています。

 

3.カーネイジの能力について

原作のカーネイジはヴェノム同様スパイダーマン由来の能力を有しています。ウェブを使って糸を操ったり、スパイダーセンス(危険察知能力)で危険を回避できます。

ヴェノムの能力を受け継いでいる上に宿主のクレスタ・キャサディの凶暴性と攻撃性も相まって強さを増大させています。それに加えてカーネイジは体を変形させることが可能で体の一部を斧やムチなど変え強力な攻撃をしてきますし、自由に空を飛んだりもします。

映画版では”霧”に変化する能力も加わっているようです。

これほどに強力な敵を前にヴェノムはどう立ち向かうでしょうか...。弱点もヴェノムと同じなら火(高温)と音(超音波)ですが...、何らかの形で弱点が関わる展開が予想されます。

 

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【もうひとつの驚異となるシュリークについて】

ナオミ・ハリス演じるフランシス・ルイーズ・バリソン(シュリーク)クレスタ・キャサディのパートナーとして行動しているヴィランです。原作ではクレスタ・キャサディと監獄で意気投合し、夫婦として名乗りを上げています。

その能力は、音(音波)を操ることが出来て手や口から超音波ブラストを発して攻撃します。さらに他人の感情をコントロールすることも可能です。 

 

 

【まとめ】

原作ではスパイダーマンと共闘しても倒すことが出来なかったカーネイジに対して、スパイダーマン不在という設定でヴェノムが凶敵カーネイジ&シュリークにどう対抗するのか注目ですね!

これほど条件が揃ってくると、 もしかしたら次作以降でトム・ホランドのスパイダーマンが登場する激アツ展開があるかもしれませんね。

ソニー独自のユニバース(SPUMC)から目が離せないですッ!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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