お気楽映画のすすめ

おすすめ映画を色んなカタチで紹介するブログ

梅雨もぶっ飛ぶ!雨にまつわるおすすめ映画ランキング【邦画編】(後半)

どうも、こんにちは。ズバ男です!

今回は、『梅雨もぶっ飛ぶ!雨にまつわるおすすめ映画ランキング【邦画編】(後半) ということで雨にまつわる映画を邦画の中からランキング形式で紹介しますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

※ランキングは私の独断と偏見によるものですので予めご了承ください。

 

この記事は5位から1位の紹介です。10位から6位の紹介もありますので、まだ読んでない方は是非どうぞ!

www.zubazubao.com

 

 

【 ランキング5位~1位】

 

5位『花とアリス』

 

2004年 135分

◆監督/脚本・・・岩井俊二

◆主要キャスト・・・鈴木杏/蒼井優/郭智博/相田翔子/阿部寛

 

【あらすじ】

明るく素直な花と自由で自分勝手なアリスは幼なじみの中学生。2人はいつも一緒でした。花は落語研究会の宮本に一目ぼれし、自分も入部し宮本に急接近する。その時についた嘘で宮本がアリスに恋心を抱いてしまう...。そしてそれが理由で花とアリスの関係も変わり始める...。

 

【映画情報サイトの評価】

Filmarks 3.8点

映画.com 3.6点

YAHOO!映画 4.0点 

 

【おすすめポイント】

ショートフィルムとしてウェブで配信された作品の劇場公開版。2015年には前日譚となる『花とアリス殺人事件』が長編アニメーション映画として公開された。

雨の中でアリスが踊るシーンはこの作品の中でも印象的で、その中でアリスと花2人の会話やオロナミンCを飲む姿が自然体で不思議なほどロマンティックです。

これぞ岩井俊二監督の映画です!

 

 

 

4位『Sweet Rain 死神の精度

 

2008年 113分

◆監督/脚本・・・筧昌也

◆脚本・・・小林弘利

◆主要キャスト・・・金城武/小西真奈美/富司純子/光石研/石田卓也

 

【あらすじ】

雨男の死神千葉は1985年の東京に現れた、その日もいつものように雨が降っていた。次のターゲットとなる薄幸の女、藤木一恵の観察を始めるが、判定を下す7日目に彼女に思いがけない運命が訪れる。

 

【映画情報サイトの評価】

Filmarks 3.2点

映画.com 3.2点

YAHOO!映画 3.4点 

 

【おすすめポイント】

変わり者の死神・千葉は雨男...、人間界に現れるときはいつも雨です。

7日間の観察期間で生死を判別するのが仕事で対象者を観察するのだが、ずっと雨が降っているのでその雨の音がしっとりとした世界感をうまく演出していた

止まない雨はない...、最後のシーンは最高の余韻を与えてくれます。

原作小説はさらにオススメですよ!

 

 

3位『キツツキと雨』

 

2012年 129分

◆監督/脚本・・・沖田修一

◆脚本・・・守屋文雄

◆主要キャスト・・・役所広司/小栗旬/高良健吾/臼田あさ美/古舘寛治

 

【あらすじ】

人里離れた山村にある日、ゾンビ映画の撮影隊がやってきた。息子と2人暮らしをしている60歳のきこり・克彦はひょんなことからゾンビのメイクをして、エキストラ出演することになる。はじめは嫌がっていたが、新人監督の幸一との交流で色んな変化をもたらしてく。

 

【映画情報サイトの評価】

Filmarks 3.7点

映画.com 3.6点

YAHOO!映画 3.9点 

 

【おすすめポイント】

「山の天気は変わりやすい」という言葉は耳にしたことありますよね。

この映画はそんな場所(人里離れた山村)で映画撮影隊がロケするという所から物語が始まります。撮影隊とそこに住む住人たちの噛み合わないやりとりがクスッと笑えて、めちゃくちゃほのぼのとした雰囲気で物語は進んでいきます。

クライマックスでは、読めない天気に悪戦苦闘する撮影隊の姿やゾンビ姿の住人たちに不思議な優しさを覚えるヒューマン・コメディドラマです。

めっちゃ雨降りますよ(笑)

 

 

2位『恋は雨上がりのように』

 

2018年 111分

◆監督・・・永井聡

◆脚本・・・坂口理子

◆主要キャスト・・・小松菜奈/大泉洋/清野菜名/磯村勇斗/葉山奨之

 

【あらすじ】

アキレス腱のケガで陸上の夢をあきらめた高校二年の橘あきら。雨の日に偶然入ったファミレスで店長の近藤正巳45歳に優しく声を掛けられ、それがきっけけでそのファミレスでバイトをはじめた。あきらは近藤への恋心を募らせていき、ついにその思いを告白するが...。

 

【映画情報サイトの評価】

Filmarks 3.7点

映画.com 3.9点

YAHOO!映画 4.2点 

 

【おすすめポイント】

怪我で傷心中の17歳の女子高生が45歳の冴えないファミレス店長に恋心を抱く物語。

無表情でクールな女子高生・あきらと小説家という夢との距離感に悩むファミレス店長・近藤の純粋な気持ちの伝わり方を表現するセリフや演出が素晴らしいです。

雨の日はあきらが落ち込んでいる気持ちを描写していて、「橘さんはいつも雨の日に突然現れるね」と店長の近藤が言うシーンや「店長はいつも、雨の日の私を助けてくれるんですね」とあきらが店長に恥ずかしいそうに言うシーンはふたりの素直な気持ちが伝わるセリフでしたね。

何かに悩んだとき前向きになれる勇気をくれる作品となっています!

 

 

1位『となりのトトロ』  

 

1988年 88分

◆監督・・・宮崎駿

◆主要キャスト(声優)・・・日高のり子/坂本千夏/糸井重里/島本須美/北林谷栄

 

【あらすじ】

母が入院中のため、サツキとメイの姉妹は父親のタツオと農村の古い一軒家に引っ越してきました。その家は近所で”おばけやしき”と呼ばれるところで、真っ黒い丸い不思議な生き物がすんでいました...。幼い姉妹と不思議な生き物たちとの奇妙な交流を描いたファンタジー。

 

【映画情報サイトの評価】

Filmarks 4.0点

映画.com 4.0点

YAHOO!映画 4.5点 

 

【おすすめポイント】

説明不要な誰ものが知っている作品ですよね。

その中でも特に印象的なのが、雨の日に父親をバス停で待つシーン。父親のために持ってきた傘をトトロに貸してあげるところはずっと記憶に残る名シーンでした。

このシーンは映画のポスターにもなっていますが...、実はポスターには女の子が1人しか描かれておらず、しかもサツキでもないのです。もともと主人公は女の子1人だったようですが、製作途中に宮崎駿監督が2人の姉妹に変更しました。

映画「となりのトトロ」は国民的アニメ映画として超人気ですが、実は「火垂るの墓」と同時上映され、興行収入が11.7億円と興行的には失敗と言ってもいい数字なんです。

テレビ放送は17回され視聴率も毎回高く、その人気ぶりは今でも健在です!

 

 

【まとめ】

いかがでしたか?

梅雨もぶっ飛ぶ!雨にまつわるおすすめ映画ランキング【邦画編】(後半)ということで、5位から1位の紹介をしました。

 

雨というとあまり良いイメージがない人は多いでしょう...。しかし、そんな雨の日を楽しい思い出にするための映画は数多くあります。

今回紹介した作品もそんな雨の日を少し楽しくするものになれば幸いです。

  

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

こちらから無料登録すると紹介した映画が無料で観れるかも