お気楽映画のすすめ

おすすめ映画を色んなカタチで紹介するブログ

映画【メン・イン・ブラック:インターナショナル】ネタバレなしでみどころ紹介

どうも、こんにちは。

本日は『メン・イン・ブラック:インターナショナル』です。

f:id:zubao:20200930230918j:plain

出典元:メン・イン・ブラック インターナショナル : フォトギャラリー 画像 - 映画.com

 

 

【作品情報】

2019年 115分 G アメリカ

地球に生息するエイリアンを監視する秘密組織「MIB」のエージェントたちの活躍を描く人気SFアクション作品。

 

◆スタッフ

◇監督・・・F・ゲイリー・グレイ

 [プロフィール] アメリカ出身/1969年7月17日

 [代表作]『交渉人(1998)』、『ミニミニ大作戦(2003)』、『ストレイト・アウタ・コンプトン(2015)』、『ワイルド・スピード ICE BREAK(2017)』など

 

 

◆主要なキャスト

クリス・ヘムズワース/役名:エージェントH

 [プロフィール] オーストラリア出身/1983年8月11日

 [代表作]『マイティ・ソー』シリーズ、『アベンジャーズ』シリーズ、『ラッシュ/プライドと友情(2013)』など 

 

テッサ・トンプソン/役名:エージェントM

 [プロフィール] アメリカ出身/1983年10月3日

 [代表作]『クリード チャンプを継ぐ男(2015)』、『マイティ・ソー バトルロイヤル(2017)』、『アベンジャーズ/エンドゲーム(2019)』など

 

リーアム・ニーソン/役名:ハイT

 [プロフィール] イギリス出身/1952年6月7日

 [代表作]『シンドラーのリスト(1993)』、『スターウォーズ エピソード1(1999)』、『バットマン ビギンズ(2005)、『96時間』シリーズなど

 

◇エマ・トンプソン/役名:エージェントO

◇レベッカ・ファーガソン/役名:リザ・スタヴロス

◇レイフ・スポール/役名:エージェントC

 

【あらすじ】 

地球に生息するエイリアンの監視・取り締まりを任務とする最高機密機関「MIB」のロンドン支局が舞台。先輩エージェントH(クリス・ヘムズワース)と、エリート新人のエージェントM(テッサ・トンプソン)。このバディが世界中で派手で華麗に武器を扱い、MIB内部に潜むスパイと宇宙人から地球を守るミッションに挑む。(Wikipediaより引用)

 

 

【みどころ】

◆みどころ1:過去3作品との違い

 そもそも『メン・イン・ブラック』シリーズは、アメリカの”都市伝説”にあるUFOや宇宙人の目撃者のもとを訪れる”黒ずくめの男たち”を題材にパロディ化して映画化したものです。

本作は、過去3作品とは監督や主人公が入れ替わっているがリブートではなく、世界観はそのままに新たな作品となっている。

完全な続編というよりはスピンオフ的作品ですね。

 

違い1:物語の舞台が違う

過去3作品はニューヨークを中心としたものだったが、今作はイギリスを中心にしたものになっていて、さらに”インターナショナル”というだけあって他にもアフリカやモロッコなんかも舞台になっています。

 

違い2:車や武器が大幅に進化している

前作より7年経っていて、車(レクサス)は操作部はタッチパネルで近未来化が進んだ。

扱う武器はハチャメチャに進化していて、一撃で周りを吹き飛ばします!

 

違い3:今までよりすこし真面目な作品に仕上がっている

過去3作品はコメディ要素が強めの作品だったが、本作の「マイティ・ソー」コンビは、クリス・ヘムズワース扮するエージェントHは“チャラ男”で、テッサ・トンプソン扮するエージェントMは真面目な”エリート”なので、映画の雰囲気も少し変わっている。

 

みどころ2:エイリアンが可愛らしい

『メン・イン・ブラック』シリーズの魅力の1つとして、色んなエイリアン達が登場するという事です。

今作はキュートなエイリアンがたくさん登場するが、その中でも私の一番お気に入りが「ポーニィ」です。可愛いだけではなく、物語の鍵を握っている?


【日本語吹替版 本編映像】<謎のエイリアン登場>編 映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』6月14日(金)公開

 

◆みどころ3:おしゃれなスーツ姿、実はあのブランド

『メン・イン・ブラック』といえば、ピシッと決めたスーツが印象的ですよね。

今回ももちろんスーツ姿のエージェント達ですが、その衣装を担当したのは、あの世界的ブランド「ポール・スミス」なんです。

さらに、デザイナーのポール・スミス自身もカメオ出演しているのです。

 

みどころ4:ロケ地がインターナショナル!!

今作はタイトルの”インターナショナル”通り、映画の舞台が国際的なんです。

主役2人が所属しているのはMIBロンドン支部です。

モロッコ中央部の都市マラケシュでは銀河系ホバーバイクに乗るシーンなどを撮影した。

砂漠のシーンはアフリカ大陸のメルズーガ砂漠で撮影された。

f:id:zubao:20200929234924j:plain

出典元:メン・イン・ブラック インターナショナル : フォトギャラリー 画像(2) - 映画.com

それ以外にも、フランスやイタリアなどで撮影を行なった。

まさに「インターナショナル」な舞台を跨ぐ、映画に仕上がっている。
  

◆みどころ5:「マイティ・ソー」コンビが魅せるアクションシーン

『メン・イン・ブラック』の最大のみどころといえば、エイリアンと戦うアクションシーです。

映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』でもタッグを組んだ2人の息の合ったアクションは注目です。

特にイギリス・ロンドンに出現した、世界的な双子ダンサー、レ・ツインズ演じる“双子エイリアン”との戦闘シーンは最高にイケてます!!

f:id:zubao:20200930000206j:plain

出典元:メン・イン・ブラック インターナショナル : フォトギャラリー 画像(16) - 映画.com

 

 

【感想】

 スタイリッシュでカッコいい映像が多く、スピード感もあり観ていて楽しい映画でした。

しかし、どうしても過去3作品と比較する自分もいるんですよね~・・・。

※これから書く感想は、過去3作品とはなるべく比較せずに純粋に1本の映画として評価したものです。なるべくですよ(笑)

 

【満足した点】

 ・「マイティ・ソー」コンビのアクションシーンはド派手でスピード感があって見応えがあった。

ストーリーがシンプルでよりアクションシーンが際立ってみれた

 

・懐かしのエイリアンや喋るパグ犬のフランク、いつも新聞を読んでいる守衛の人などが出演していて、ファン心をくすぐる演出が良かった

 

 

【満足できない点】

・良くも悪くも作品がまとまりすぎている。

ストーリをシンプルにするためか、主役2人の深掘りがなさすぎて何か味気なさがあった。

 

・カッコよすぎて笑えるシーンが少ないです。

カッコいいのは良いのですが、やはりもう少しコメディ要素が欲しかった

 

吹き替え版はやめたほうがいいです。ぜひ字幕版で鑑賞してください。

本業の声優さん以外が多いので・・・、あまり上手でない方もいて終始違和感がありました。 

 

【自己評価】★★★☆☆(3.0点)

 

 

【まとめ】

昔からのファンも楽しめるような仕掛けや小ネタもたくさんあって、面白かったです。

 

難しいことを考えずに観れて、いつでも、どんなときでも、同じように観れる。ある意味貴重な作品ではないでしょうか?

ありそうで、ないんですよねー。そういう映画って・・・。

 

全てを一新してつくられた今作だが、総合的に判断して十分及第点だと思いました。

この出来なら、同じキャストでの続編も期待できるかもです。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。