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映画【ワンダーウーマン 1984】ネタバレなしで観る前に知るべき5つのこと

どうも、こんにちは。
本日は『ワンダーウーマン 1984』を観る前に知るべき5つのことです。

予習用にお役にたてれば幸いです。 

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©2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & © DC Comics

『ワンダーウーマン1984』は2017年に公開された『ワンダーウーマン』の続編になります。

『ワンダーウーマン』を未鑑賞の方や観たけどあまり覚えてない方はこちらをどうぞ↓↓↓
zubao.hatenablog.com

 

当初2020年6月12日公開を予定していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて延期になりました。今のところ2020年12月25日に公開予定です。

公開に向けて色々と心配の声もありますが「止まない雨はない」です。公開を信じて待ちましょう!

 

 

【予習1】 監督やキャストはどうなるの?

 

パティ・ジェンキンスが監督続投しています。ワンダーウーマン演じるガル・ガドットも続投。最愛の恋人スティーブ役にクリス・パインも続投するほか、ロビン・ライト、コニー・ニールセンらも再び共演します。前作のキャストがそのまま出演ということでファンも安心ですね。そして、さらに成熟した演技に期待ですね!

 

今回は、新たに登場する悪役として、チーターことバーバラ・アン・ミネルバ役に『ゴーストバスターズ』リブート版主演で注目されたクリステン・ウィグ、『イコライザー2』の敵役デイブ・ヨークや『ゲーム・オブ・ストーンズ』のオベリン・マーテル役などで知られるペドロ・パスカルマックスウェル・ロード役で登場します。

 

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ニュースコム

 

【予習2】 前作の続編ではない!?『新しい作品』となる!

 

前作は1910代を描いた物語だったが今作はタイトルにもあるように1984年を舞台にした物語となっている。

 

製作チームからも”新しい作品”となると言われているようで、監督のパティ・ジェンキンスは「『ワンダーウーマン』を引き継ぐ作品にすべきで、続編ではない」とコメントしているようだ。

私も予告編を観ましたが前作とは違った雰囲気があるように感じました。

うぉー、楽しみだー!!

 

予告編を観たい方はどうぞ! ↓↓↓


Wonder Woman 1984 - Official Main Trailer

 

時代設定が前作より70年経っているのでワンダーウーマンが人間社会に馴染んでいると思われます。どのように関わっているかも見どころの1つと言えますね。

 

バトルシーンが格段にパワーアップしているようで激アツ間違いなしです!

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(C)2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics

 

【予習3】 『ワンダーウーマン 1984』のあらすじ

 舞台は1984年、人々の欲望をかなえると人々を煽る実業家マックスの巨大な陰謀と、正体不明の敵チーターの出現により、ワンダーウーマンが絶体絶命の危機に陥る。世界滅亡の危機を止めることができるか?

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(C)2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics

 

【予習4】 ワンダーウーマンが身に纏う、金色のコスチュームは何?

今作でワンダーウーマンが身にまとっている”金色のコスチューム”はいまだ分からないことは多い。しかし、物語の鍵となることは間違いない。

 

聖闘士聖矢のゴールドクロスみたいですね・・・

世代でない方は知らないか(笑)

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(C)2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics

 

【予習5】 見ておくべき映画

◇その1:前作『ワンダーウーマン(字幕版)

2017年上映

『ワンダーウーマン 1984』に直接的に繋がる、『ワンダーウーマン』はチェック必須ですよ。

 

◇その2:『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(字幕版)

2016年上映

ガル・ガドット演じるワンダーウーマンとして初登場した作品で、いきなり圧倒的な強さを発揮した姿は必見です。

 

◇その3:『ジャスティス・リーグ(字幕版)

2017年上映

『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』の続編になる今作品は前作『ワンダーウーマン』の内容もかなり反映されています。1本の映画としてもみどころ十分で楽しめておすすめです。

 

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【まとめ】

ワンダーウーマンは主演ガル・ガドットにとってまさにハマり役でしたね。

どっからどう見ても、ワンダーウーマンですから!

何を言ってることか自分でも分かりませんが、今後この人を超える”ワンダーウーマン”は現れないでしょう。

 

何にしても、今後のDC映画にどれぐらいの勢いをつけれるかの命運が掛かっているといっても過言ではないくらい重要な作品となるでしょう。

 

期待値MAX!より少しさげて(←保険を掛けてます)楽しみにしてます。