お気楽映画のすすめ

おすすめ映画を色んなカタチで紹介するブログ

【スポーツの秋に観たい映画】ベスト20(前半)

どうも、こんにちは。

 

まだまだ暑い日が続いていますが季節はもうすぐ秋ですね。

秋といえば食欲の秋、読書の秋などありますが忘れてならないのはスポーツの秋です!

 

今現在コロナ渦では気軽にどこでも運動するのも難しいですよね。

プロスポーツも制限のある中での開催や一切開催されていないスポーツもありますよね。

 

それなら家でゆっくりスポーツ映画を観てハッピーになりましょう!

私が観た映画の中から独断と偏見で選んだベスト20をご紹介します。

今回は前半の20位から11位までを紹介します。

 

 

【ランキング 20位~11位】

・第20位『シコふんじゃった。』

1992年公開で監督は周防正行、主演はモックンこと本木雅弘の相撲コメディ作品です。

この頃世の中は若貴ブームに沸いていました。

 【あらすじ】

主人公は大学で卒業単位と引き換えに廃部寸前の相撲部に入ることになりました。

しかし、色んな人との出会いや相撲の魅力にとりつかれていき・・・

【感想】

モックン若いし 竹中直人がめっちゃ若いです。

出ている役者さんも個性がありコミカルな作品ですがストーリーは王道のスポ根ですね。

竹中直人が最高に面白いです。(嫌いな人は少し厳しいかも・・・)

良くも悪くもこの時代だったからつくれた映画だと思います。

 

・第19位『ドラフト・デイ』

2014年製作で監督は『ゴーストのバスターズ』のアイヴァン・ライトマンで主演はケビン・コスナー。

アメフトのドラフト会議を題材にした作品です。

【あらすじ】

 弱小チームを再建するためゼネラルマネージャ(主人公)が大型ルーキーを獲得するためドラフト会議で色んな駆け引きをして勝負する。

チーム内での対立やライバルチームからのプレッシャーなどがある中、一世一代の勝負にでる・・・

【感想】

ドラフト会議の1日をみっちり描いており次から次へと揉め事がおきます。

実際はさすがにここまではないにしても、チーム内の立場の違いで起きる問題や他チームとの駆け引きは面白くどんどん引き込まれていきました。

この手の映画の中でもかなりの良作でした。

 

・第18位『茄子~スーツケースの渡り鳥』

2003年『茄子 アンダルシアの夏』の続編で黒田硫黄の漫画『茄子』の短編『スーツケースの渡り鳥』を原作としたロードレースアニメ作品。

監督やスタッフが『水曜どうでしょう』のファンということもあり、大泉洋や藤村忠寿、嬉野雅道も声優として本作に出演してる。

【あらすじ】

所属しているチームが来年に解散することとなった。

ジャパンカップの舞台・宇都宮でレースがあり地元は大盛り上がり。

そんな中、チームメイトが引退を告白。

さて、チームは勝つことができるのか。

【感想】

前作から続いて鑑賞しました。

上映時間54分と短いが映像のクオリティが前作より格段上がっていたし、内容もまとまっていた。

さすが宮崎アニメの秘蔵っこ高坂希太郎です。

どうでしょうファンのみならず必見の面白さでした。

 

・第17位『ペレ 伝説の誕生』 

 2016年公開映画。ブラジルの英雄でサッカーファンのみならず世界中に知られるサッカー選手の伝記映画。

【あらすじ】

スラムで育った少年(ペレ)は父親に「ブラジルをワールドカップで優勝させる」と約束する・・・

そして1958年にペレはワールドカップのスウェーデン大会に向けたブラジル代表チームのメンバーに選出され優勝を目指す。

【感想】

ペレがどのように人間として成長したのか、挫折と苦悩を繰り返しながらも世界を代表するサッカー選手になっていったかが描かれている。

サッカーファンでなくても楽しめると思います。

どんな困難からも這い上がっていく姿には感動しました。

あとで、ペレのプレー集をyotubeで見ようかな。上手すぎです。本気で。

 

・第16位『クール・ランニング』

1993年公開のボブスレーを題材にした実話を基にした映画。

88年カルガリー冬季オリンピックに参戦した男たちの実話を描いたスポ根コメディ作品です。

【あらすじ】

 常夏の地・ジャマイカからボブスレーチームで無謀にも冬季オリンピック目指すことに・・・

本職の競技で挫折を味わったジャマイカ選手たちが苦難と対峙しながら友情を深め活躍していく。

【感想】

コメディ色が強い本作ですが、内容もしっかりしていて安心して最後まで見れた。

家族で休日に観るのにもおすすめです。

笑いあり感動ありです。

 

・第15位『42~世界を変えた男~』

 

2013年に公開された映画で アフリカ系アメリカ人初のメジャーリーガーとなったジャッキー・ロビンソンを描いた伝記映画。

【あらすじ】

1947年ブルックリンドジャースのGMブランチ・リッキーは彼が気に入り、チームに入れることを決めた。

しかし、当時のアメリカは黒人差別が激しくメジャーリーグーも白人だけのものだった、そこでチームメイトやファンから差別を受けてしまう。

それでも必死にプレーする彼の姿がまわりの環境を変えていく・・・

【感想】

これは泣きますね。泣くしかないですね。

相手チームからの執拗な嫌がらせを受けながらも必死にプレーし、最後には道を開いた背番号42番に感服、感動しました。

下ばかり見ずに上を向いて歩こうですね!

 

・第14位『風が強く吹いている』

三浦しをんさんの小説が原作で箱根駅伝を舞台にした青春作品で2009年に公開された映画です。

【あらすじ】

箱根駅伝への出場が夢の主人公ハイジは事件を起こして陸上から遠ざかっていた天才ランナーカケルと出会う。

怪我でランナーになることを諦めていたハイジだがカケルを強引に誘い、駅伝出場への計画をしていく・・・

【感想】

さすがは三浦しをんさんの原作です。面白い!

映画と小説に少しギャップがありますが133分と若干長めの作品にして正解でしたね。

駅伝らしく友情にあふれた爽やか青春映画でした。

 

・第13位『タイタンズを忘れない』

2000年公開映画で1971年アメリカのヴァージニア州アレキサンドリアでおきた実話を基にした作品です。

【あらすじ】

黒人と白人の学校が統合されフットボールチームのメンバーも同じように統合された。

そこで結成された「タイタンズ」がお互いにいがみ合いながらも徐々に分かち合い、奇跡を起こしていく。

【感想】

これも泣きますね。いやー、泣きますよ。

話は単純ですが、またそれがいいんです。シンプルイズベストです。

さすがはディズニースポーツ映画といったところですかね。

 

・第12位『ウォータボーイズ』

2001年公開の矢口史靖監督(スウィングガールズやハッピーフライトなど)、主演が妻夫木聡の男子シンクロ青春映画です。

実在の高校水泳部がモデル。

【あらすじ】

水泳部の部員は1人で廃部の危機に陥っていた。

そこに美人教師が顧問に就任してきて一気に部員は増えた。

しかし、そんな顧問が教えたかったのはシンクロだった。

それを知って残ったのは5人だけ、そんな5人は高校の文化祭でシンクロをすることとなり練習をしていくが・・・

【感想】

この映画は当時大ヒットしましたね。

ドラマ版も面白かったです。

いろんな高校で男子がシンクロしているのがブームとなっていたのを思い出します。

夏にピッタリの映画ですね。

 

・第11位『コーチ・カーター』

2005年公開の映画でカリフォルニア州リッチモンド高校のバスケットボール部コーチのケン・カーターの実話を基にした映画。

【あらすじ】

リッチモンド高校のバスケ部を立て直すため、卒業生であるカーターがコーチに就任。

バスケ部は貧しい家庭の部員が多く、まともに授業にも出ていなかった。

そんな彼たちに規律の厳しさを教え、さらに熱血指導でチームを勝利に導いていく・・・

【感想】

自分自身に厳しくしなきゃってなりました。

バスケやってなかった人でも面白く見やすい映画だと思います。

バスケのプレーシーンは出演者自身がやっているらしく迫力もありました。

それになんといってもサミュエルはいいね。

 

 

【まとめ】  

いかがでしたか?

みなさんが好きな作品は入っていましたか?

再度言いますがこのランキングは私の独断の偏見で決めたものなのであしからず・・・

 

後半の10位から1位も公開しますのでそちらも見てくださいね。

あなたの好きな作品も入っているかもですよ。

 

それでは、きょうはこの辺で。 

 

 

 【番外編 】おすすめ映画

 

 

後半の10位から1位はこちら